フォルムと音の美しさ

先日、座間の方に買い物に行った際に、3階の屋上の駐車場で、なんとオスプレイが飛んでいるのを目撃しました。二機のオスプレイが編隊を組んで着陸していく様子でした。ヘリコプターのようにプロペラが上を向いて回っていました。

下降中ということもあり、結構低空を飛んでいて、大きい!とよく飛んでいるなという印象です。なんか無理やり飛んでいる感じです。

後、音がうるさい。大型のヘリコプターよりももっと重々しい、頭を押さえつけるような音でした。物理的な圧迫感というか空気が固体化して当たる感じです。

飛行機は、空気抵抗を小さくして、かつ浮力を得られるように設計した結果、フォルムが美しくなり、機能美があると思っていますが、オスプレイはそれが無い。フォルムが美しくないと音もバタバタとしたものになるんでしょうか。

調べてみると神奈川県のホームページに「オスプレイの飛来関連情報」という詳細なページがありました。

(鈴)

2020年 東京オリンピック

2020年の東京五輪までちょうど1,000日前ということで10月28日にカウントダウンイベントが催されたようです。

東京タワーが5色にライトアップされたり、競技の一部を体験できるフェスティバルなどが各地で行われたそうです。

まだまだ、先のことと思っておりますが、楽しみが近い将来に待っているのは嬉しいことです。アニモのすぐ近くにある横浜スタジアムは、野球・ソフトボールの会場になってます。五輪開催期間中は、周辺がどんな雰囲気になるのか、歓声が1日中ずっと鳴りやまないのかなど想像つきません。

近年は、開・閉会式の演出も話題になります。 過去開催された五輪では、演出に有名な映画監督がディレクターとして携わることもあったようです。

目立つ視覚的な演出だけでなく、音でも心に響く演出を期待してます。

(希)

芸術の秋を音声ガイドとともに

芸術の秋のせいなのか、美術館に行きたくてウズウズしてきました。 いま私が行きたいのは東京国立博物館の特別展「運慶」。運慶は、平安~鎌倉時代に活躍した仏師(仏像を作る人)です。作風は力強く迫力があり、今にも動きだしそうな気配があります。 運慶の作品は今までにも何度か見に行きましたが、22体が一堂に会するというこの展示に、必ず行きたいと予定しています。

さて多くの美術館では、入場料とは別に音声ガイドの機械を借りることができます。 見るだけではわからない作品や作者についての解説、時代背景などを聞くことができ、行くといつも利用しています。 私は基本的にはベテランのアナウンサーの音声ガイドが好きですが、俳優や歌手の方の場合もあり、2人が掛け合いをしたりなど様々な趣向を凝らしてるものもあります。

運慶展の音声ガイドは、民放アナウンサーの堂真理子さんと、声優の小野大輔さん。小野さんはアニメの売れっ子声優。 あえて若者にも興味を持ってもらえるキャスティングにしたのかもしれません。こうなってくると内容も今までとは違った雰囲気になっているのかと楽しみです。

そして英語版の音声ガイドは、パックンことパトリック・ハーランさん。パックンはハーバード大学で比較宗教学を専攻、卒業後に来日したそう。仏像の展覧会にぴったりのキャスティングですね。

特別展「運慶」公式サイト

(津)

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