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音声のことを楽しく学べるブログ、はじめました!

はじめまして、音声の専門会社のアニモです。

「音声」や「ことば」は身近なことでありながら意外と分からないことが多いですよね。このブログでは、そのような話題を扱っていきます。ご期待ください。まずは、アニモの活動分野を簡単に紹介しましょう。

■録音再生

 音声って空気中に放出されると、一瞬にして消えてなくなってしまいます。これを録音・記録・再生することは、永遠のニーズといっていいでしょう。これをはじめて可能にしたのがエジソンの蝋管です。それがレコード、カセットテープ、CD、ICレコーダと進化して、最近大流行のi-Pod、あの小さい箱になんと音楽が15000曲も入ってしまいます。
(関連製品:VoiceTracking http://www.animo.co.jp/products/record/index.jsp


■音声認識合成

 音声の内容をテキストに、あるいはテキストを音声に自動変換できれば便利です。これは音声認識、音声合成と呼ばれる技術です。カーナビや携帯電話で使ったことがある方は多いと思います。
(関連製品:FineSpeech http://www.animo.co.jp/products/tts/index.jsp

■音声認証

 人間は、声を聴いてこれは誰々の声だと分かります。これをセキュリティに応用したのが音声認証。声紋認証とも呼ばれています。いまバイオメトリクス技術の一つとして非常に注目されている技術です。最近、テレビや新聞でバイオメトリクス特集をよく見ます。
(関連製品:VoicePassport http://www.animo.co.jp/products/authentication/index.jsp

■携帯電話向けコンテンツ

 携帯電話は、音声でコミュニケーションするツールです。最近は、文字でのコミュニケーションの方が多いかな。でも文字も「ことば」。携帯電話を使った音声・ことばに関する楽しいコンテンツが目白押しです。
(関連製品: http://www.animo.co.jp/products/contents/index.jsp

■音のバリアフリーから音のユニバーサルデザインへ

 アニモでは、障害のある方、高齢の方のためのバリアフリー製品を開発販売してきました。たとえば、喉頭癌で声を失う方にもとのご自分の声でコミュニケーションしていただく画期的な音声合成システム。 人は、障害のある方とない方に分けられるわけではありません。障害の程度というのは極めてアナログ的。極論すればまったく障害のない方というのはいないのかもしれません。ヒューマンインタフェースの技術というのは実はこの課題に対応する技術だったんです。
(関連製品: http://www.animo.co.jp/products/welfare/index.jsp
                                                                                                     (太)

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