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「南極でする音」

「歌う氷山、南極大陸で発見される」

歌っているのは氷川ではなく氷山。この氷山は周波数0.5Hz(ヘルツ)程度の音波を出しているそうです(人が聞ける音の高さは20Hz~20KHz)。この音波を高速で再生すると蜂の群れ、オーケストラの音だしのように聞こえるそうです。

音声はこちらのサイトから聞けます。
http://abc.net.au/science/news/enviro/EnviroRepublish_1516768.htm

科学の進歩によって今まで聞こえなかった音を聞く事が出来るようになった反面、その弊害として南極の氷は溶解を続けている。氷山が歌っているのはどんな歌なのかを考えながら部屋の温度を少し下げてみた。

(寿)

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