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2010年4月

「3D映像」

少し前に大ヒットした「アバター」は、3D映像でも話題になりました。
映像の3D化が、今旬なのは当然TVメーカの思惑だと思います(次の目玉)が、音響の3Dは、既に1980年代中盤から家庭用ドルビーサラウンドが、さらにDVDには5.1チャンネルの音源が入っているんですね。自分の家には、5.1チャンネル用のスピーカ・アンプを入れるまでにはいってませんが、3D映像が出てくると、音響系も良く売れるようになるのでしょう。さすがに家電メーカは良くマーケティングを考えているものだと感心します。

立体音響が先に出てきたのは、きっと元々ステレオスピーカが当たり前で、出力デバイスがある意味で普通にあり、また聞く際に人に負担をかけないからなのでしょう。
今の3D映像はメガネをかける必要があるようで、それははっきり言って自然でない。まだ買いたくない。ところで、ネットをググッて見ると、NHKはメガネ無しで3Dが見られる技術を開発しているとのこと。こんなものが出てきたら、はっきり言って買ってしまいそうです。

これからのTV、きっと、さらに進んで、自分が主人公の目を通してその場にいるような臨場感も出てくるのでは?、こうなるともう3D映像と言うよりは、仮想現実ですね。

(鈴)

「ラジオ、聴いていますか?」

ラジオが好きな少年でした。
中学生~高校生の頃は毎晩夜更かしするくらいのヘビーリスナーで、イベントにもよく行ったものです。
しかしながら、大学生から社会人になるにつれ、徐々にラジオを聴くペースは減っていき、最近では車の運転をする時くらいになっていました。

というのも、ラジオチューナーが付いたラジカセが壊れてしまっていて、聴くことができなかったのです。

iTunes経由でポッドキャスト番組をダウンロードして聴いたりはしていたのですが、ポッドキャスト専用の収録をしている番組も多く、ラジオ本編をなかなか聴くことができずにいました。

そんなモヤモヤしていたところ、最近「radiko」というサービスが始まりました。
これは、インターネットに繋がっていれば、パソコンでラジオを聴くことができるという画期的なサービスで、早速ヘビーアクセスをしています。

現在は首都圏一都三県だけの限定的なサービスの為、誰でも使えるわけではありませんが、今後の展開に期待ですね。
東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方は是非一度「radiko」を試してみてはいかがでしょうか!

radikoのホームページはコチラ

(周)

「ハイブリッドカー」

最近何かと話題になっている「ハイブリッドカー」。環境はもちろん、エコ減税・ガソリン代削減と一般家庭お財布にも優しい自動車です。

最近では、ハイブリッドカー・電気自動車を街なかで多く見かけるようになって来ましたが数日前、道路を歩いてふと後を振り返るといつの間に近づいていたのか、直ぐ後に車が停車しており、良く見ると「ハイブリッドカー」で若干の危険を体験しました。

以前新聞で、「ハイブリッドカー・電気自動車に疑似エンジン音」という記事が載っておりました。
背景としては、エンジン音が静かすぎるあまり歩行者が危険だとの事。

現在どのような疑似音にするか国交省で協議中らしいが、とある自動車メーカーでは、走行中に「オルゴール音のような優しい音を流す」という案も出されているとか・・・

普段何気なく耳に入ってくる「エンジン音」も、車の存在・危険を知らせる重要な「音」になっている事に改めて気付かされました。

(川)

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