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2010年9月

「最古の電子楽器」

友人から「テルミンが付録の科学雑誌があった、面白いから今度あげるよ」と言われました。
テレビでしか見たことがないテルミン、変な音だなと思っていましたが、付録とはいえ手元に来るとなると急に楽しみになってきました。

テルミンとは、世界初の電子楽器と言われているものです。1920年に旧ソ連のテルミン博士によって発明されました。
ウイ~ンヒュイ~ンと不思議な音がして、昔の恐怖映画やSF映画の効果音によく使われていました。

一見すると、箱から2本のアンテナが出ているだけで、ラジオのようにも見えます。アンテナに手をかざして、手とアンテナとの間の距離を変えると、周波数が変わります。手の位置によって音程が変わるので演奏することができます。宙に手をかざして演奏する様子は、なんとも不思議です。

下記サイトで、テルミン奏者の方のムービーが見られます。
テルミン博士の娘さんや親族の方が弾いておられます。
http://otonanokagaku.net/feature/vol10/index.html

(津)

「音で光るTシャツ」

柄が光っているTシャツを着ている人を、以前行ったコンサートで見たことがありました。

そのコンサートはいろんなアーティストが出ているものでしたので誰かのアーティストグッズかな?と思ってみていましたが、柄が光っているのが不思議で、暗い会場で目立っていたのがとても印象に残っています。

その後テレビで見て、音に反応して柄が光るTシャツだと知りました。

光るTシャツの他にもドラムの柄は叩くと音がでて、ギターの柄は実際に弾けるようです。

光るTシャツも、音が出るTシャツも単4電池4本を使っていて裾裏のポケットに電池ボックスが収められ、音が出るものは電池ボックスがスピーカーになっているようです。

電池ボックスを付けてるのは違和感があったりしないのかな?と思いますがとてもおもしろいグッズだと思います。

(衣)

「ゴルフ中に心やすらぐ音」

連日、本当に暑い日が続きますね。
そんな中ではありますが、先日趣味のゴルフを楽しんできました・・・笑
都会の喧騒を忘れ自然の中でするスポーツは本当に楽しいものです。

大体のゴルフ場が山の中なので、様々な種類の鳥のさえずりや風の音など普段は意識しない自然の音をたくさん聞くことができます。
中でも鳥のさえずりは心やすらぐものです。
カッコウやキツツキが木を突く音など今は希少(?)な音も聞こえます。

秋になればまた違った音を聞くことができると思うと次に行く時は意識して耳を傾け、他に心やすらぐ音を探してみようと思います。

(和)

「まねして学ぶフランス語レッスン」

9月1日からアニモのホームページ上で、フランス語の発音を練習するwebアプリケーション、「まねして学ぶフランス語レッスン」を開始しました。
http://www.animo.co.jp/

「アプリ画面」
France

「お手本音声」

発音の勉強をするときは、まず先生のお手本の発音を聴いて、そのあとに続いて、自分でも実際に発音してみて練習することが多いと思いますが、自分の発音がどれくらいお手本に近いのか、自分ではよく分かりませんよね。

このアプリケーションでは、自分の声を録音、再生して確認でき、さらに調音、強弱、速さ、抑揚、高さの5つの項目に基づいて自動評価します。

(1) 調音: 1つ1つの音の発音、すなわち音色
(2) 強弱: 声のメリハリ
(3) 速さ: 言葉のスピード
(4) 抑揚: イントネーション、すなわち言葉のメロディー
(5) 高さ: 声全体のトーン

(2)~(4)は、音声学でいう韻律(プロソディ)という音声の情報で、聞き手が音声の内容を理解する上で 手がかりとなる重要な役割があると言われています。
つまり、ここを練習すれば、その言葉の自然な言い方を習得することが期待できるというわけです。

監修は、フランス語教育の第一人者、北村亜矢子先生です。

(佐)

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