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2011年3月

「さくら」

2011年3月12日に九州新幹線(鹿児島ルート)博多~新八代間が開業しました。
既に開業している鹿児島中央~新八代間と合わせると博多~鹿児島中央の約257kmが繋がりました。
九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開業し、博多~鹿児島中央間は最速1時間19分でいけるようになったそうです。

普段、横浜から都内へ電車移動してますが、電車の乗り継ぎが悪かったり、各駅停車でいく場合はあっという間に1時間程経ってしまいますので、1時間半も経たないうちに博多から鹿児島まで行けると思うとすごいですね。
私もいつか九州新幹線で九州各県の名所めぐりをしてみたいと思います。
九州新幹線のひとつに「さくら」という名前がついてます。春にあわせた名前ですね。

題名に「さくら」がつけられる歌は昔から今日まで多々あります。
「さくら」は日本人の約80%が好きと答えたというアンケート結果もあるくらいですので、馴染みやすく、日本人の心を癒したり、元気を与えられるのではないでしょうか。

日本全体が東北地方太平洋地震の影響で今年の春を穏やかに迎えることのできない状態ですが、歌を聴くことや花見などで気分をリフレッシュすることも大事だと思います。

(有)

「しゃべる地球儀」

先日、しゃべる地球儀を買っている場面をテレビで見ました。

ペンでタッチすると、都市、人口、通貨、面積、言語などを知ることができ、2ヶ所をタッチするとその距離と時差などもわかります。
例えば、日本と他の国をタッチするとその国までの距離、時差、飛行時間がでます。
世界の情報だけではなく日本の都道府県情報も知ることができて、ペンをネットにつなげば情報更新もできるそうです。

私も小さい頃、地球儀を買ってもらった記憶がありますがすぐに飽きてしまい、その後ほとんど使いませんでした。

外国語を覚えることもそうですが、私は本を見ているだけだと正しい発音のしかたもわからないし、頭に入ってきません。楽しみをもたないと続けることはできないので、ドラマを見たり、音楽を聴いて勉強できればと思っています。

中学生の時、そこから始めれば英語を好きになっていたかもしれないです。。。

ただ見ている地球儀よりも、この地球儀みたいにいろいろ知ることができれば興味がわいて楽しく勉強ができそうですね。

(衣)

新信号機

先日、高齢化社会に向けた新信号機の話題がニュースになりました。

これまでは成人の歩く速さ(1秒間に1メートル)を基準に信号の変わる時間が設定されていたそうです。
新信号機では歩道の上に設置された画像感知器を使って、歩道を渡っている人を感知し青信号の時間を最大18秒まで延長して渡りきれるようにするというもので「歩行者用感応式信号」と呼ぶそうです。

もう一つ大きな特長なのが、青信号の点滅と赤信号で横断歩道を渡ろうとする人を感知すると女性の声で「信号が変わるよ。渡らないでね」や「危ない。信号は赤です。渡らないでください」などと音声で警告するようになるとのことです。
今は渡る時に「ピッポ、ピッポ・・・」「青になりました」という渡ることを促す音声を流す信号もたまにありますが、今度は警告でも音声が使われることになります。

私も何度か横断歩道を渡りきれないお爺ちゃんやお婆ちゃんを見たことがあるので非常に良い取組だと思うのですが、高齢者の方は耳が遠く小さい音は聞き取りづらかったりすると思うので、雑音の中で高齢者が聞き取りやすく伝えることがより求められるのかもしれませんね。

試験的な設置で浅草橋一丁目交差点と靖国神社前交差点の2カ所に設置され今後は都内10ヵ所に設置されるようです。近くに行った時に少し歩行者を観察しその効果を実際に見てみたいと思います。

(和)

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