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2013年6月

貴重な鳴き声

梅雨の季節です。とは言いながら、横浜はしばらく、心地よい風と太陽の日差しであふれる日が続いていました。
そんな中、ぶらりと野毛山動物公園に行ってきました。入場は無料で、豊富な種類の動物を観る事ができるオススメのスポットです。私の目当てはズバリ、「キリン」です。他の動物も普段はお目にかかれないですが、存在感のあるキリンはちょっと特別な感じがします。ゆらゆらとゆっくりと歩いては、木の皮やフェンスからはみ出した草をかじっているキリンをぼーっとしばらく眺めていました。


…とても静かです。

そう、実はキリンはめったに鳴きません。そういえば聞いた事もありません。
調べてみました。
キリンの鳴き声

牛のような「モー」という声で鳴くようです。見た目からはあまり想像できなかったので驚きです。
そういえば、あの動物はどんな声で鳴くのだろう?と疑問がたくさん湧いてきました。貴重な鳴き声を目当てに、また行ってみたいと思います。

(理)

金色という色は無い

金色をRGBで表現することはできないそうです。
HTMLの属性値では、「RGB=#FFD700」が「Gold」となっていますが、この文章をその色で指定しても金色には見えませんよね。

CGで金色に見えるのは、視覚効果を駆使して、黄色を基本色とし、黒方向と白方向のグラデーションでメタリック的な質感をだして表現しているのだそうです。CGの分野では、質感を出すために、シェーダー(Shader)、テクスチャーマッピング(Texture Mapping)と言う技法があるそうです。
この「質感」ですが、金属っぽい感じ、プラスチック的な感じ、布みたいな感じといった色々な質感の感じを表現するために知恵を絞っているとか。
金色を出すためには、単純に色(金色)を指定するのではなく、その質感まで含めて見せないと出せない色(!?)なんですね。

音(音声)は、音の大きさ、音の高さ、音色の三要素で決まるはずです。しかし色の世界での金色のように、音にもこういった、三要素だけでは表現しきれない質感もあるのでしょうか?
音色は、基本周波数とその倍音のブレンドの妙ですが、この質感はさらにそれ以外の音(非高調波成分)の混じらせ方に対応するのでしょうか。

(鈴)

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