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2013年9月

子供が真似して発声

我が家の子供が1歳4ヶ月になり、少しずつ物を認識し始め、親の真似をして名前を発声するようになってきました。

初めはあ~あ(残念な時に言う感じ)や、ん?(疑問系)が多かったのですが、最近では、
時計を指さして鼻声でんーんーん(とーけーい)、
また犬を見て指をさしワンワン、
猫を見てもワンワンと、まだニャンニャンは難しく発声はできないようですが、
いろいろな物と名前が一致してきたように感じます。

先日は、家の周りを散歩している時にたまたまカラスが鳴いていたので、私がカラスを指さして「カーカーカーって鳴いてるね」と何度か真似をすると、それを真似してカーカーカーと言ってカラスを指さしていました。

一般的に2歳前後で言葉のキャッチボールができるようになるようですが、日々、子供の成長を感じ嬉しいと感じる一方、言葉でコミュニケーションが取れない今の時間を大切に、そしてより多くの時間一緒にいたいと感じるのでした。

(和)

耳の慣れ

昨年引っ越してから、夜の幹線道路沿いでいわゆる「珍走団」をよく見かけるようになりました。最初遭遇した時、あんなに凄い音だとは思わず、驚愕しました。あれでは近隣の住民はたまったものではないでしょうが、本人たちの耳も大丈夫か心配になります。

と言いつつ私も、ヘッドホンで音楽を聴く時は割と音は大きく、ライブ等は爆音でないとつまらないと思ってしまいます。そういった意味では私の耳も心配です。
昔、祖母の家が新幹線の線路のすぐ脇にあり、新幹線が通ると物凄い音がしてその度にびっくりしていましたが、住んでいる祖母らは全然平気な顔をしていました。慣れとは恐ろしいと今考えると思います。

だんだん慣れてそれが普通と感じ、気付いた頃には取り返しのつかないことになっている。
耳だけに限らず、常に気を付けなければなりませんね。

(課)

サンゴの音

この夏休みに、沖縄・宮古島に行きました。
例年、沖縄の本島のある地域や離島など、色々なところに行くのですが、宮古島は、今回2回目の訪問です。
リピートの理由は、あまり混雑がなくのんびりできること、お気に入りの焼肉屋があることですが、最大の理由はやはり海の美しさ、豊かさです。

シュノーケルを装着し、サンゴ礁の海に顔を浸けると、一斉に「がりがり」とか「パチパチ」という音が聞こえます。
これは、ブダイ等の魚がサンゴをかじる音や、テッポウエビやシャコがはさみをならす威嚇音、そしてサンゴの呼吸音だそうです。

このはじけるような音が多いほど、このあたりのサンゴは元気が良いということになります。
特に新城(あらぐすく)海岸は、海岸から十メートル程度の近距離、かつ浅い場所で、こういった元気の良い音を聞くことができます。
水中の音速は1,500m/sで、空気中(344m/s)の4.3倍程度あるので、遠くの音も良く聞こえます。

あたり一面の「豊かな海の音」をたくさん体に入れ、元気をもらって帰りました。

(一)

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