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2014年9月

EV(電気自動車)の接近音、警告音

横浜市では、2人乗りの超小型EVを使ったワンウェイ型カーシェアリングサービス「チョイモビ ヨコハマ」が実施されています。
紹介ページ
自宅と職場のそばにステーションがあるので、申込みと講習を受講してきました。

講習の最後に実車で公道を走りました。EVなので、アクセルを踏み込んだ際に発するモーター音が聞こえます。路肩をランニングしている方がいらしたのですが、後ろに接近して走行しても気が付いてもらえませんでした。
チョイモビにはクラクションとは別に、こういったシーンで使用する警告音装置があります。
決して大きな音量ではなく、ビッ!ビッ!という電子音が流れます。
試しにスイッチを入れたところ、ランニングの方は私の存在に気が付いてくれました。
エンジン音が無いと静かで良いところもあるのですが、安全のためには何かと音が必要という事を実感しました。

EVの接近音や警告音は今も研究が進んでいるようです。

日産:リーフの接近音

チョイモビの警告音

(理)

ビールを飲む音

今年の夏は、雨にも見舞われましたが、やっぱり暑くなりました。
そんなにお酒が強くない私でも、暑い夏にはビールを飲むと気持ちがいいものです。よく冷えたビールを片手に高校野球を眺めて過ごしていました。

CMでも、ビールを飲む時は臨場感を出すために音がつきものですね。
ビンを開ける「シュポッ」、缶を開ける「プシュッ」、コップに注ぐ「トットットッ」、飲む時の喉ごしの「ゴクッゴクッゴクッ」、一口飲んだ後の「プハー」など…
音だけで、ビールを飲む様子を表現できてしまいます。
他のお酒には、そんなに音が出てこないようです。ウィスキーならビンから注ぐときの「トゥワントゥワントゥワン」、ロック割りでは氷の「カランッ」という感じ。
どちらかというと、静かさを楽しむものというイメージかもしれません。

ビールは、陽気な飲み物なのでしょう。
「とりあえず、ビール」と「かんぱーい」も、ビールには鉄板ですね。

(鈴)

時と場合によって害する音になる?

先日、法事のため実家へ帰省した際のことです。
歩いて近所のスーパーで買い物をした帰り道、カッコウのさえずりを聞きました。
山が近くにあるわけでもない環境なのですが、都会では見れない・聞けないもの珍しさから得した気分になり、カッコウが電線から飛び立つまでの数分、立ち止まり見いってしまいました。

そのことを実家に戻り母親に伝えると、明日の朝になったら嫌いになるかもよ…とのことで、何故かと思っていたのですが、その理由が分かりました。
朝6時頃から珍しいと思っていたカッコウの声が聞こえ始め、30分以上も延々とさえずっていました。
最近頻繁に出没するのだとか…
睡眠を邪魔されたのは言うまでもありません。

もちろんカッコウに悪気がある訳ではないのですが、非常に心安らぐと感じるものだとしても、時と場合によっては気分を害するものに変わってしまうのだと感じさせられました。

(和)

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