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花火の音

日々過ごしやすくなりました。BBQ等、屋外でのイベントも増えてきて、何かと楽しい事が多い季節です。
晴れていて暖かい日は特に何もなくても外に出たくなるものですが、こういった時期は長くなく、すぐに蒸し暑い夏がきて、また出不精になってしまいます。

夏の音といえば、私が最初に思い出すのは打ち上げ花火の音です。
子供の頃から花火は好きで、「ヒュ~~~、ドーン」という音を聞くと、大人になった今でもわくわくします。

この花火がはじける前の「ヒュ~~~」という音、花火玉に取り付けられた「笛」の音なんだそうです。
「笛」とは昇り曲導(※)と呼ばれるものの一種で、音とともに銀色に発光する物は「銀笛」と呼ばれるそうです。

あえてつけられた効果音という事なら、他の音でもよさそうですが、今も変わらずに残り続けている「ヒュ~~~」という音には、見る側に花火が開花する前の大きな期待感を感じさせてくれる何かがありそうです。

※昇り曲導(のぼりきょくどう):花火玉本体に取り付けられた付加物で、開花するまでの上昇中に小花を開かせたり、音を出したりという変化をみせるための部品の事

(亮)

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