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2017年5月

認知症予防

認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいい、多くの認知症性疾患では、その原因はわからないようです。
厚生労働省の発表によれば、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数は700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みです。
多くの人が将来認知症になりうる中で、どうしたら防げるのでしょうか。

認知証予防には、ラジオを聞くと良いそうです。
ラジオは、聴覚からの情報しかないので、聞いた情報から場面を想像します。
想像するには脳を使い、ラジオを聞いて場面を想像すること自体が脳トレーニングとなるそうです。
脳は、何歳になっても成長することがわかっています。
認知症の予防のためにも脳は積極的に使っていきたいですね。

(行)

ピンク・フロイド・テッポウエビ

パナマの太平洋に面した島で新種のエビが発見され、「ピンク・フロイド・テッポウエビ(synalpheus pinkfloydi)」と命名されました。
発見、命名したのはイギリスのオックスフォード大学の研究チーム。イギリスのロックバンド「ピンク・フロイド」の大ファンで、新種のピンクのエビを見つけたらピンク・フロイドにちなんだ名前にしようと以前から決めていたそうです。
このエビの姿は、片方の大きなハサミが実に鮮やかで美しい赤に近いピンク色をしており、名前もなかなかしっくりきます。

↓BBCのツイッターの画像
https://twitter.com/BBCEngland/status/852071313254612992

テッポウエビは大きなハサミを開いてすばやく閉じることで「バチン!」と大きな音を鳴らします。水中で衝撃波の泡が出て、獲物をノックアウト。テッポウエビと言われる所以です。威嚇の時にも鳴らします。瞬間的には210デシベルにも達することがあるといい、5センチほどの体から発せられるとは信じがたいほど大きな数字です。自然は驚きに満ちていますね。

ピンク・フロイド・テッポウエビがこの美しいハサミを鳴らす動画をそのうち見られるだろうかと楽しみです。

(津)

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