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2019年9月

今夜は寝かせない

お盆休み中、ひさしぶりに友人グループでキャンプに行きました。

夜はみんなで焚火を囲みお酒を飲みながら楽しく過ごし、その後は寝袋にくるまってテントの中で雑魚寝しました。
問題は翌朝です。私の歯ぎしりが一晩中うるさくて眠れなかったと、あきらかに寝不足と見られる友人らより大クレームがありました。彼らが言うには、もう一人の友人がかいていたイビキをはるかに凌ぐ耳障りな騒音だったとのことです。

そのようなことがあり、初めて自分が歯ぎしりをすることを知りました。
実は思い当たる節があります。春先に歯医者へ行ったときに、両奥歯がずいぶんと擦り減っていると言われていたのです。その時はまさか自分が歯ぎしりをするとは知らなかった(というより、気付けなかった)のですっかりそのことを忘れていました。

歯ぎしりは自分一人では気付くことができない厄介なもので、放っておくと肩こりや頭痛、顎(がく)関節症、睡眠時無呼吸症候群などの原因にもなるそうです。
最近はスマホのアプリで睡眠時のデータを録り、日中をどのように過ごすと歯ぎしりをしているのかを関連付けて地道に調べています。

また友人らと平和にキャンプを楽しめるようになるためにも頑張ります。

(笹)

雷鳴

先日の横浜は激しい雷雨でした。
雷が光ってから音が聞こえるまでの時間で距離を測る方法は有名かと思います。
そもそもなぜ雷から音が鳴るのでしょうか。
雷は秒速150kmのスピードで空気中を移動し、空気中の分子を押しのける際に3万℃の摩擦熱が発生します。
熱により空気が膨張することで超音速の衝撃波が生じます。
(落雷地点付近に人がいる場合、例え感電しなくても衝撃波で吹き飛ばされてしまいます。)
少し離れた場所では衝撃波が減衰して音波として観測されるのです。
音波は周波数が高いほど減衰しやすい性質があり、近い場所ではバリバリ、遠い場所ではゴロゴロという風に聞こえます。
また雷はジグザグ進んだり枝分かれしたりするため、音が到達するまでに時間差が生じます。
そのため強弱のついた音が長く響いて聞こえます。

(祥)

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